PXAファイルの互換性

PXAファイル

Pixia標準形式であるPXA形式では、レイヤやアルファチャンネル等の編集内容を保持したまま保存する事ができます
(「元に戻す」「やりなおす」「トーンフィルタの設定」等は初期化されます)


PXAファイルの互換性

PXA形式のファイルは全てのバージョンのPixiaで編集が可能です
新しいバージョンのPixiaで作成したPXAファイルを古いバージョンのPixiaで編集する場合、PXAファイルが開けない場合があります
その場合は古いバージョンのPixiaが使用するl_pxa.dllファイルを最新にする事で、新しいバージョンのPixiaで作成したファイルを開く事が可能です
一例として
    • ver.4.3で作成したPXAファイルをver.5.30eで開きたい→OK
    • ver.5.30eで作成したPXAファイルをver.4.3wで開きたい→NG
    • ver.5.30eで作成したPXAファイルをver.4.3w(l_pxa.dllは最新版で上書き済み)で開きたい→OK
    • ver.5.30eで作成したPXAファイルをver.4.70jで開きたい→OK


アルファチャンネルの互換性

PXA形式で保存した場合、アルファチャンネルも保持されます

ver.5シリーズはその他のシリーズとアルファチャンネルの扱いが違います
その為ver.5シリーズ以外で作成されたアルファチャンネルをver.5シリーズで開いた場合、アルファチャンネルはver.5シリーズに適応するよう置き換えられます
逆の場合(ver.5シリーズで作成されたアルファチャンネルをver.4シリーズやver.3シリーズで開いた場合)も同様です

ver.5シリーズとver.4シリーズのアルファチャンネルは以下のように対応しています
ver.5シリーズの属性 ver.4シリーズのチャンネル ver.3シリーズのチャンネル
書き込みマスク マスク(*プレーンの追加で追加した場合) マスク(*プレーンの追加で追加した場合)
書き込みマスク-リバース その他3(*ver.4シリーズでは作成不可) その他3(*ver.3シリーズでは作成不可)
透過 その他4(*ver.4シリーズでは作成不可) その他4(*ver.3シリーズでは作成不可)
透過-リバース 透過色 透過色
線画 線画 線画
    • 動作確認はver.5.30e+ver.4.70e+ver.3.3eで行いました
    • シリーズによりチャンネル名が違いますが効果は同じです
    • ver.4シリーズ・ver.3シリーズでは最初からレイヤにマスクプレーンが1つ作成されています このマスクプレーンはver.5では「属性なし」として読み込まれます
      *「プレーンの追加と削除」で追加したマスクプレーンはこの限りではありません(書き込みマスク属性として読み込まれます)

  • 最終更新:2012-01-02 14:33:43

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