Oパネル

Oパネル-ペンタブ用ペン
Oパネルでは様々な形状のペン先を選択したり、閉領域のあまさを設定する事ができます
通常はペン先の選択をする事ができるようになっています。閉領域を選択した時には、閉領域の設定画面になります

ペン先は、ペンタブレット用ペン、BMP画像ペン、3Dペン、文字スタンプの4種類があります
ほとんどのペン先がペンタブレットの筆圧感知機能に対応しています(*完全に対応している訳ではありません)が、3Dペンは筆圧感知機能に対応していません
ペン先の切り替えはOパネル右下にある右三角形のボタンを左クリックする事で切り替わります
左クリックする毎に ペンタブレット用ペン→BMP画像ペン→3Dペン→文字スタンプ→ペンタブレット用ペン… と切り替わっていきます
Ctrlキーを押しながらクリックすると、選択しているペン先がポップアップウインドウで表示されます


ペン先

ペンタブレット用ペン先

Oパネル-ペンタブ用ペン
18種類のペン先を任意の大きさで使用する事ができます
ペンの大きさは1x1~255x255の間で自由に変更する事ができます
ペンの右下にある赤い■を左ドラッグすることで、ペンの大きさを変更できます。この時Shiftキーを押しながら左ドラッグすると、縦長・横長指定ができます。
(Shiftキーを放すと1:1になるので、縦長or横長にしたい場合は先にマウスを放してください)
ペン中心から右側に伸びている線の先端(青い■)を左ドラッグすると、ペンの角度を15°単位で変えることができます。この時Shiftキーを押しながら左ドラッグすると、自由角度で変更できます。


BMP画像ペン

Oパネル-BMPペン
BMP画像をペンデータとして読み出す事ができます。画像データなのでサイズ変更は%で指定します。
登録できる最大フォルダ数は20、1フォルダ内に最大10個のペンデータを置く事ができます(それ以上のフォルダやペンデータを置く事もできますが、Pixiaで認識しません)
フォルダ名は日本語でも認識されますが、名前の若い方(半角英字>日本語、数字がついていると数字が若い方)が優先的に読み込まれるので、多少の注意が必要です
また、数字は1,2,3…と読み込むのではなく1,10,11…19,2,20と読み込んでいきます
数字順(1,2,3,4、…9,10,11…19,20)としたい場合は、1ケタのフォルダ(1~9)を2ケタ(01~09)へ直してください(確認していませんが、多分それで大丈夫です)

BMPペン-サムネイル 選択しているBMPペンが表示されます
BMPペン-フォルダ名 現在開いているBMPペンの保存されているフォルダ名が表示されます
フォルダ名を左クリックすると次のフォルダに切り替わります(参考画像の場合、左クリックするとgroup3に切り替わります)
フォルダ名の右側の下三角形を左クリックするとpendataフォルダ内にある任意のフォルダを指定することができます
BMPペン-サイズ倍率 現在のペンのサイズ(拡大縮小率)が表示されます
左クリックするとサイズ変更(拡大縮小率の変更)ができます
  BMPペン-サイズ倍率変更 ペンのサイズを指定します
サイズはピクセル指定ではなく%で指定します
サイズは1%~500%の間で指定できます
(初期値:100%)
「100%」ボタンを左クリックすると、サイズに100が入力されます
BMPペン-上下反転 選択しているBMPペンを上下反転します。反転中は赤枠で囲まれます
BMPペン-左右反転 選択しているBMPペンを左右反転します。反転中は赤枠で囲まれます
BMPペン-編集 選択しているBMPペンを画像として開きます
編集後「上書き保存」を実行するとPixiaを再起動しなくてもBMPペンを再選択することで編集内容が反映されます
「名前をつけて保存」を実行すると別ファイルとなるのでPixiaを再起動するまで編集内容は反映されません
BMPペン-ペン種類 選択されているフォルダに格納されているBMPペンが表示されます
選択しているBMPペンは赤枠で囲まれます
フォルダ内にBMPペンが11個以上ある場合、10個目まで表示されます(11個目からは表示されません)
    • BMPペンのサイズはあまりにも小さい数値(1%等)を指定すると正常に反映されません(100%を指定したのと同じ大きさで描画されます)


3Dペン

Oパネル-3Dペン
3D状の円(真円)で描画できます
ペンの色は選択中の色(カレントカラー)になります
影の向き(光源の方向)や照明の強さを自由に調整できます。影の色は選べません。
3Dペン-サイズ 3Dペンのサイズが表示されます
3Dペン-太さ 太さを一定にするか選択するのだと思います(未検証)
3Dペン-形 3Dペンの形状を選択します
  3Dペンの形状を球体にします
  3Dペンの形状を円錐にします
  凸凹 3Dペンの形状を頂点に凸凹のある球体にします
3Dペン-プレビュー 3Dペンのプレビューが表示されます(色以外はリアルタイムプレビューされます)
3Dペンの色は選択中の色になります
光源の位置や3Dペンのサイズはここで変更します
  3Dペン-光源1 光源の位置を垂直方向に調整します
バー内の任意の位置を左クリックすることで光源が垂直方向に移動します
  3Dペン-サイズ変更 3Dペンのサイズを調整します
ペンの四隅にある赤い■をドラッグすることでペンの大きさを変更できます
サイズは1~127の間で自由に変更することができます
  3Dペン-光源2 光源の位置を水平方向に調整します
バー内の任意の位置を左クリックすることで光源が水平方向に移動します
3Dペン-光沢 光沢の強さを変更できます
バーの右側を選択するほど光沢が強くなります
3Dペン-照明 照明(光源)の照射範囲を変更できます
バーの右側を選択するほど照射範囲が狭くなります
    • Cパネルで色(カレントカラー)を変更してもすぐにプレビューされません
      光源の位置や3Dペンのサイズ変更等を行うと反映されます


文字スタンプ

Oパネル-文字スタンプ
文字をスタンプのように描画する事ができます。短い文字列を描画したい、同じ文字を何度も描画したいときに便利です。
フォントはお使いのPCにインストールされているものから選択でき、文字サイズは1~100の間で指定できます
文字列の改行や、一部のみのフォント変更はできません
またスタンプの最大サイズ(横幅)が決まっているので、文字サイズを大きくすると入力した文字が途切れます(文字入力自体はできます)
参考として、MS UI Gothic・文字サイズ20で半角数字を入力した場合、25文字目までスタンプされます

選択中の色(カレントカラー)で描画されます。グラデーションを指定する事も可能です。


閉領域

Oパネル-閉領域
閉領域の設定を行えます
ツールバー2で「領域-閉領域」を選択すると、連動してOパネルの表示が上図に変化します
閉領域-範囲 領域選択するときの同系色判定のあまさを決めます。0~255の間で指定できます。
数値が小さいほど厳密になります(0で完全同色のみ、255で全ての色が対象になります)
バーの任意の場所を左クリックすることで数値の調整ができます
バーの上でマウスの右ボタンを長押しすると数値が段階的に変化します
閉領域-境界 どのレイヤを参考に領域判定を行うか選択します(初期値:見たまま)
「境界」ボタンの右横にあるボタン(「見たまま」等)を左クリックすることで境界設定を変更できます
 *ボタンは縦に2個ありますが、どちらを左クリックしても大丈夫です(違いはありません)
見たまま(V) 実際に見えている状態から領域判定を行います
カレントレイヤ(C) 現在選択されているレイヤの情報から領域判定を行います
任意のレイヤ(F) 任意のレイヤを指定し、そのレイヤの情報から領域判定を行います
アルファプレーンの情報を指定したい場合はこちらを指定します
*存在しないプレーンを誤って選択するとPixiaが強制終了します


境界設定

閉領域-レイヤ選択
「境界」ボタンの右横にあるボタン(「見たまま」等)を左クリックすることで境界設定を変更できます
見たまま(V) 実際に見えている状態から領域判定を行います
カレントレイヤ(C) 現在選択されているレイヤの情報から領域判定を行います。プレーンの指定はできません
任意のレイヤ(F) 任意のレイヤを指定し、そのレイヤの情報から領域判定を行います
アルファプレーンの情報を指定したい場合はこちらを指定します
レイヤ(L) 編集中のキャンバス内にあるレイヤ一覧が表示されます
「任意のレイヤ」を選択していない場合は使用できません(レイヤ一覧がグレーで表示されます)
プレーン(P) カレントレイヤのプレーン一覧が表示されます。レイヤ一覧でどのレイヤを選択しても変化しません
そのため「実際には存在しないプレーン」が表示されることがあります
存在しないプレーンを誤って選択するとPixiaが強制終了します
逆に「実際には存在するプレーン」が表示されないこともあります
「任意のレイヤ」を選択していない場合は使用できません(プレーン一覧がグレーで表示されます)
プレビュー 選択したレイヤまたはプレーンの情報をプレビュー表示します
プレビューはプレーンの右側に表示されます
    • 「実際には存在しないプレーン」が表示される、「実際には存在するプレーン」が表示されない
      • 例1)LAYER0(画像、透明色)、LAYER1(画像、透明色、アルファ1)で、カレントレイヤがLAYER0だった場合
        →「任意のレイヤ」でLAYER1を選択しても「アルファ1」はプレーン一覧に表示されない(選択することができない)
      • 例2)LAYER0(画像、透明色)、LAYER1(画像、透明色、アルファ1)で、カレントレイヤがLAYER1だった場合
        →「任意のレイヤ」でLAYER0を選択しても「アルファ1」がプレーン一覧に表示される(選択するとPixiaが強制終了する)

  • 最終更新:2013-01-06 15:53:01

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