Gパネル

Gパネル-パネル1
Gパネルではグラデーションの作成ができます
グラデーションパターンにはウェイブ(波型)とスクウェア(長方形)の2種類があります(上図はウェイブです)
ウェイブ、スクウェア共に6種類のグラデーションパターンを登録できます
登録はグラデーションパターンを編集すると自動的に上書き登録されます

グラデーションの編集やパターンの変更はGパネルの右下にある右三角形のボタンで行います
Gパネル-角度 選択されているグラデーションの角度を指定します
角度は0°~350°の間で調整できます(初期値:0°)
数字部分を左クリックすると、0°へ戻ります
Gパネル-プレビュー 現在選択されているグラデーションパターンがプレビューされます
角度の調整をするとプレビューも連動して変化します(リアルタイムプレビュー)
Gパネル-パレット 登録されているグラデーションパレットが表示されます(6種類登録することができます)
現在選択しているパレットには枠が表示されます(左図では一番上のパレットがアクティブになっています)
Gパネル-設定ボタン 左クリックするとグラデーションの編集やパターンの変更を行うウインドウが表示されます


設定パネル

Gパネル-設定
Gパネル右下にある三角形のボタンを左クリックすると表示されます(上図はウェイブパターンの設定ウィンドウです)
*古いバージョンだとマウスポインタが設定パネルの上から外れると、設定パネルは閉じてしまいますのでご注意ください
Gパネル-角度 選択されているグラデーションの角度を指定します
角度は0°~350°の間で調整できます(初期値:0°)
数字部分を左クリックすると、0°へ戻ります
Gパネル-ウェイブ編集 グラデーションパレットの内容の編集を行うことができます
Gパネル-パレット 登録されているグラデーションパレットが表示されます(6種類登録することができます)
現在選択しているパレットには枠が表示されます(左図では一番上のパレットがアクティブになっています)
パターン スクウェア(Q) 選択するとスクウェアパターンのグラデーションの設定ウィンドウへ切り替わります
ウェイブ(W) 選択するとウェイブパターンのグラデーションの設定ウィンドウへ切り替わります
(初期値はこちらです)
ディザ(D) チェックを入れると、選択しているグラデーションパレットをディザで表示・描画します
    • ウェイブパターンの設定パネルで説明してあります
      スクウェアパターンとの違いは、グラデーション編集部分とグラデーションパレット部分です


グラデーションの編集

グラデーションパレットの編集は、設定パネル中央に表示されている部分で行います
編集内容はリアルタイムで保存されます。編集作業をキャンセルしたり、元に戻したり(アンドゥしたり)する事はできません

ウェイブでは、赤い右三角形(グラデーション編集画面と角度指定の間にある三角形)を左クリックすると、選択中の色(カレントカラー)がグラデーションの左端に追加されます
グラデーションの間隔(色と色との間隔)はグラデーション編集画面下に表示される白い三角形(右半分が白、左半分が灰色)を移動させる事で調整します
また、この三角形(白い三角形)をプレビュー画面辺りまでドラッグ&ドロップすると、対応する色をグラデーションから削除する事が出来ます

スクウェアでは、グラデーション編集画面(四隅の四角形)を左クリックすると、選択中の色(カレントカラー)が左クリックした角に登録されます
四隅を繋ぐ長方形を左クリックすると、両端の色が入れ替わります(色の登録場所は変更されません)
四隅を繋ぐ長方形をクリックすると、2色グラデーションになります。4色グラデーションに戻すにはプレビュー画面を右クリックします
プレビュー画面の任意の場所を左クリックすることで、色を拾う事が出来ます


    • ここは文章では分かりづらいと思うので、後日図解します


  • 最終更新:2012-01-02 14:28:34

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