補助パレット

補助パレット
補助パレットには「ペイント」「タブレット」「定規ヒストリ」「領域ヒストリ」「色マスク」「定規」「定規リスト」「領域リスト」があります
それぞれの項目の設定を行います





ペイント

補助パレット-ペイント
右ボタン 右ボタンの動作を設定します。「スポイト」または「戻すペン」が選べます
「戻すペン」は、直前に左ボタンで描画した部分を描画する前の状態に戻すペンです
(「フリーハンド[補間]」、「フリーハンド」で描いた部分にしかききません)
領域外をマスク チェックすると、選択領域を指定している時に領域外を描画できなくなります
マスク無効 チェックすると、マスクプレーンを無効化します
アンチエイリアス 描画にアンチエイリアスをかけるかどうか選択します
アンチエイリアスの設定は「ファイル」→「環境設定」→「上級設定」でできます
スピード 描画させる際の描画スピードを設定します。フリーハンド[補間]などで描画が早すぎる場合には、スピードを遅くしてください


タブレット

補助パレット-タブレット
ペンタブレットを使用して描画する際の補正等を設定します
マウスで描画する際はこの設定は無視されます(おそらく筆圧機能のないペンタブレットでも無視されます)
*筆圧感知機能のあるペンタブレットであっても一部製品(主にビジネス用等の安価なペンタブレット)ではこの設定は無視されることが多いようです
補正 1~20の間で調整できます(初期値:3)
ファインスムージング フリーハンド[補間]等で描画した線を滑らかにするよう自動補正がかかります
  濃度 タブレットの筆圧が、濃度に反映されます
密度 タブレットの筆圧が、密度に反映されます
ブラシサイズ タブレットの筆圧が、ブラシサイズに反映されます
  入り 1~100の間で調整できます(初期値:100)
抜き 1~100の間で調整できます(初期値:100)
筆圧曲線… タブレットの筆圧感知レベルの調整を行えます
    • ファインスムージングにチェックを入れると滑らかな線が引けますが、マウスポインタよりかなり遅れて描画されます
      (*extend.iniで適用タイミングを変更してある場合は別です)
      使いこなすにはかなりの慣れが必要かと思います

筆圧曲線

補助パレット-筆圧曲線
筆圧感知機能のあるペンタブレットを使用した時、筆圧を感知するレベルを調整します
ウインドウを表示したままキャンバスに描画できます(キャンバスで試し描きしながら調整するとよいです)
補助パレット-筆圧曲線-プラス より低い筆圧で感知するよう調整します
補助パレット-筆圧曲線-マイナス より高い筆圧で感知するよう調整します
補助パレット-筆圧曲線-OK 設定を保存して筆圧感知レベルの調整を終了します
補助パレット-筆圧曲線-キャンセル 筆圧感知レベルの調整をキャンセルします


定規ヒストリ

補助パレット-定規ヒストリ
過去に作成した定規の情報を表示し、再現させることができます
「設定…」ボタンを押すと、ヒストリバッファの数を変更できます(5~1000の間で変更できます。初期値:5)
再現された定規は、「定規」タブにある「定規解除」ボタンで解除されます


領域ヒストリ

補助パレット-領域ヒストリ
過去に作成した選択領域の情報を表示し、再現させることができます
「設定…」ボタンを押すと、ヒストリバッファの数を変更できます(5~1000の間で変更できます。初期値:5)
再現された領域はツールバー2にある「領域の解除」で解除できます


色マスク

補助パレット-色マスク
簡易マスクを制御する設定が表示されます
なし、描画開始点、左上の色、白、黒の中から、色マスクの対象となる色を選びます
なし=色マスクなしの状態です

選択した色以外の色はマスクされ、描画できなくなります
(選択した色の部分にしか描画できません。白を選択すると、白い部分にしか描画できなくなります)
あまさを大きくすることにより、選択した色に近い色も描画の対象となります
あまさは0~100の間で指定できます(初期値:20)
*あまさを100にしても「色マスク:なし」と同じ動作にはなりません。あくまで範囲を少し広げるだけです


定規

補助パレット-定規
キャンバス上に任意の長さの定規を作成します
作成した定規の上から「フリーハンド」または「フリーハンド[補間]」で描画すると、定規に沿って線が描画されます。ツールバーの「線描画」では線は描画されません
ただしOパネルで3Dペンを選択してあると定規は無視されます

定規のないところから描画すると、「平行線」「放射線」以外では定規は無視されます。設定した定規は解除されません
作成した定規は、「定規」タブで定規を選択中であれば自由に大きさや位置を変更できます
定規の中を左ドラッグで位置の変更が、定規の□を左ドラッグすることで大きさを変更できます
定規の解除は「定規解除」ボタンで行います

定規-長方形 長方形 長方形の定規を作成します。作成した定規より大きい(小さい)線は描画できません
定規-直線 直線 直線の定規を作成します。作成した定規より長い線は描画できません
定規-円 円形の定規を作成します。作成した定規より大きい(小さい)線は描画できません
定規-スプライン曲線 スプライン曲線 スプライン曲線の定規を作成します。作成した定規より大きい(小さい)線は描画できません
定規-平行線 平行線 平行線をの定規を作成します
この定規がキャンバス上に作成してある場合、どこから描画しても作成した定規に平行な線が描画されます
描画される線の長さは作成した定規の長さに左右されません
定規-放射線 放射線 放射線を描画するための中心点を設定します
この定規がキャンバス上に作成してある場合、どこから描画しても
作成した定規を中心とした直線(放射線)が描画されます
描画される線の長さは作成した定規の位置に左右されません
定規解除 作成した定規を解除します


定規リスト

補助パレット-定規リスト
任意の大きさの定規の登録ができます
登録される情報は定規の種類、サイズ、表示座標です(登録した定規を登録した時の状態で再現します)
登録した定規は「登録…」「削除…」ボタン下にリストで表示されます

定規を登録するには、定規を作成してある状態で「登録…」ボタンを左クリックします。予め「定規リスト」タブを開いておくと、スムーズに登録する事ができます
定規が作成されているのに「登録…」ボタンが有効ではない場合、定規の編集ができる状態で「定規リスト」タブを開き、キャンバス上の定規を左クリックする事で「登録…」ボタンが有効になります
登録した定規を削除するには、削除したい定規をリストから選択し「削除…」ボタンを左クリックします

登録… 現在作成されている定規を登録します

ver..5.30n3より前のバージョンでは定規作成後タブを切り替えたりすると「登録…」ボタンが無効(灰色表示)になります
その場合は「定規リスト」を開いた状態で定規を作成するとスムーズに登録できます
削除… 登録されているリストから選択した定規を削除します

ver.5.30n3より前のバージョンでは動作しません
    • 登録した定規の削除はWindows上からでも行えますが、ファイル名が数字(登録日付と数字6桁)なので注意が必要です
      目的の定規が分からない場合、ファイルの拡張子を変更する事で拡張子を変更したファイルを定規リストに読み込ませないようにできます
    • 定規リストファイルはPixiaインストールフォルダ内のsqlistフォルダに作成されます。拡張子は.sprです


領域リスト

補助パレット-領域リスト
任意の領域サイズを登録する事ができます
登録される情報は領域の種類、サイズ、表示座標です(登録した領域を登録した時の状態で再現します)
登録した領域は「登録…」「削除…」ボタン下にリストで表示されます

領域を登録するには、領域を選択してある状態で「登録…」ボタンを左クリックします。予め「領域リスト」タブを開いておくと、スムーズに登録する事ができます
領域が選択されているのに「登録…」ボタンが有効ではない場合、領域の編集ができる状態で「領域リスト」タブを開き、キャンバス上の領域を左クリックする事で「登録…」ボタンが有効になります
登録した領域を削除するには、削除したい領域をリストから選択し「削除…」ボタンを左クリックします

登録… 現在選択されている領域を登録します

ver.5.30n3より前のバージョンではタブの切り替え等を行うと「登録…」ボタンが無効(灰色表示)になります
その場合は「領域リスト」タブを開いた状態で領域を選択するとスムーズに登録できます
削除… 登録されているリストから選択した領域を削除します
削除直後にはリスト上に変化がありませんが、タブを切り替えるとリストが更新されます
    • 登録した領域の削除はWindows上からでも行えますが、ファイル名が数字(登録日付と数字6桁_連番?)なので注意が必要です
      目的の領域が分からない場合、ファイルの拡張子を変更する事で拡張子を変更したファイルを領域リストに読み込ませないようにできます
    • 領域リストファイルはPixiaインストールフォルダ内のsellistフォルダに作成されます。拡張子は.hstです

  • 最終更新:2013-01-06 15:55:10

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