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tonef crct szoom layfix clear



tonefトーンフィルタ

塗りつぶしや貼り付けを行うときに、グラデーションで貼り付けたり塗りつぶしたりするオプションです
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
トーンフィルタウインドウ
トーンとディザの2種類のグラデーションがあります

黒い部分=選択中の色で塗られる部分 だと思ってください

選択領域内に適用したい場合は、先に領域を指定(選択)してからトーンフィルタの設定を行います
先にトーンフィルタを設定しても、領域選択した時点でトーンフィルタの設定がクリアされます
*環境設定で「トーンフィルタを自動的に初期化する」のチェックを外してある場合はクリアされません


crct色調補正

補正曲線を使って色合いを変更します
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
色調補正ウインドウ
制御点と呼ばれる四角い点をドラッグすることにより曲線を操作します
色調補正は、リアルタイムにキャンバスに反映されます。 補正が終了したらOKを押してください

曲線 曲線の種類を選びます。ベジエ曲線、スプライン曲線、直線から選べます
チャンネル どのチャンネルに対して変更を加えるかを選びます
赤、緑、青、シアン、マゼンタ、イエロー、色相、彩度、明度、RGBから選びます
制御点 制御点の数を決めます。3~8個の制御点を置くことができます
初期化 最初の状態に戻します
保存… 今後も使いそうな補正曲線を保存できます。 保存したファイルは[*.CRC]になります
読込… 以前に保存させた補正曲線を読込みます
OK 色調補正を実行して終了します
キャンセル 色調補正を中止し、初期化して終了します


szoomスムーズズーム

解像度を一時的に上げて編集します
ルーペとは違い、t値、d値の影響を受けます。Oパネルで選択したペン先の影響を受けます
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
スムーズズーム
拡大率を選択すると範囲選択枠がキャンバスに表示されるので、編集したい箇所に範囲選択枠を移動させ右クリック→実行でスムーズズームが実行されます
終了する時はツールバーのスムーズズームアイコンを左クリックします

拡大率はx2、x4、x8、x16、x32があります
補間拡大にチェックを入れるとアンチエイリアス(ぼかし)をかけて拡大表示されます
元画像
スムーズズーム-元画像
拡大補間なし
スムーズズーム-拡大補間なし
拡大補間あり
スムーズズーム-拡大補間あり
拡大補間ありで実行→編集なしで終了
スムーズズーム-実行後
拡大補間にチェックを入れてスムーズズームを実行すると編集しなくてもアンチエイリアスがかかります。繰り返すと更にアンチエイリアスがかかります
一度スムーズズームを終了すると「元に戻す」で動作を戻す事はできません(スムーズズーム中は「元に戻す」で戻せます)

編集したい箇所を変更する時は、一度スムーズズームを終了してから再度スムーズズームを行います

スムーズズームで編集すると高確率でアンチエイリアスがかかるようなので、アンチエイリアスをかけたくない場合はルーペを使いましょう


layfixレイヤの結合

現在表示されている画像レイヤを統合して一枚の画像レイヤにします
*初期設定では表示されていません

選択すると以下のウインドウが表示されます
レイヤの結合ウインドウ
非表示レイヤを破棄して
新規ウインドウ(C)
表示されている全てのレイヤを結合し、新しいウインドウで開きます
結合する時に非表示だったレイヤは廃棄(削除)されます
結合前のキャンバスはそのまま残ります
非表示レイヤを廃棄しないで
新規ウインドウ(H)
表示されている全てのレイヤを結合し、新しいウインドウで開きます
結合する時に非表示だったレイヤは新規ウインドウでも独立したレイヤとして残ります
結合前のキャンバスはそのまま残ります
新規レイヤとする(L) 表示されている全てのレイヤを結合し、同じキャンバスに新規レイヤとして開きます
透明色の結合 不透明にする(N) 結合されるレイヤの透明色が不透明になって結合されます
(透明部分は背景色になり、半透明部分は背景色で補間されます)
透明色も結合する(T) 結合されるレイヤの透明色の情報もあわせて結合されます
(透明部分は透明なままです)
    • (英字)は、レイヤの結合パネルがアクティブな状態だとショートカットとして機能します
       (レイヤの結合パネルがアクティブな状態でCキーを押すと、「非表示レイヤを破棄して新規ウインドウ」が選択されます。Enterキーで実行されます)
    • 非表示レイヤがある状態でレイヤの結合を行うとPixiaが警告なしで強制終了する場合があります


clear白紙作成

カレントレイヤの画像プレーンをクリアして、指定した色またはテクスチャで塗りつぶします
アルファプレーンをアクティブにしてあると、そのアルファプレーンの内容を初期化します
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
白紙作成ウインドウ
白(W) 白で塗りつぶします
黒(B) 黒で塗りつぶします
テクスチャ(T) テクスチャ一覧から任意のテクスチャを選択し、そのテクスチャで塗りつぶします
透明にする(R) 透明にします(消しゴムで塗りつぶします)
    • (英字)は、白紙作成パネルがアクティブな状態だとショートカットとして機能します
       (白紙作成パネルがアクティブな状態でWキーを押すと、「白(W)」が選択されます。Enterキーで実行されます)

  • 最終更新:2012-01-08 13:33:31

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