描画

paint line loope text



paint塗りつぶし

選択中の色を使用して、選択中の描画方法でカレントレイヤを塗りつぶします
領域選択中は領域内を選択中の色で塗りつぶします
t値、d値、トーンフィルタの影響を受けます

選択されている描画方法によって描画結果が変わります
(一例としてカラーパネルで「画像ファイル」を選択し、任意のテクスチャを選択してある状態で「塗りつぶし」を行うと、選択されているテクスチャで塗りつぶされます)


line

領域の輪郭線を選択中の色を使用して、選択中の描画方法でカレントレイヤに描線します
領域を選択していないと実行できません
t値、d値の影響を受けます。ビットマップ以外のトーンフィルタの影響を受けません(*t値調整の影響は「薄くなる」ではなく「ぼかしがかかる」です)
    • トーンフィルタの設定ウインドウでビットマップを指定でき、そこで設定した内容は本機能に影響を与えます。「標準的な模様」等は影響を与えません
      管理人(卯月)環境ではビットマップに登録がなかったため動作未確認です(ver.5.40p)

選択されている描画方法によって描画結果が変わります
(一例としてカラーパネルで「画像ファイル」を選択し、任意のテクスチャを選択してある状態で「線」を行うと、選択されているテクスチャで輪郭線が描画されます)


loopeルーペ

画像の一部分を拡大して、1ピクセル単位での細かい修正と描画を行います
アンチエイリアスはかかりません。Oパネルでどのペン先を選択しても影響を受けません
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
初回使用時はウインドウサイズが最小サイズ(表示部分なし)なので、ウインドウサイズを使いやすい大きさに調整してください
ルーペウインドウ
ルーペを実行すると、ルーペウインドウとルーペ範囲指定枠が表示されます
ルーペウインドウはウインドウサイズを自由に変更できます
ルーペウインドウのサイズを変更すると、連動してルーペ範囲指定枠のサイズも変化します

選択されている描画方法には赤枠が表示されます
ペンのサイズ キーボードで入力するか、入力枠右の上下ボタンで数字を変更します(1~64の間で変更できます)
  ルーペウインドウ-ペン フリーハンドと同じです
ルーペウインドウ-線 線を描きます
ルーペウインドウ-長方形 四角形(枠線)を描きます
ルーペウインドウ-長方形塗りつぶし 四角形(内部塗りつぶし)を描きます
ルーペウインドウ-塗りつぶし クリックしたピクセルと隣接した同一色のピクセルを塗りつぶします
ルーペウインドウ-境界線 左クリックすると1ピクセルの境界線(格子)が表示されます。もう一度左クリックすると表示されなくなります
ルーペウインドウ-拡大率 ルーペの倍率を変更できます(初期値:x8)
倍率はx2、x4、x8、x16、x32があります
ルーペウインドウ-閉じる ルーペ画面を閉じます


text文字

キーボードから入力した文字列を画像として貼り付けます。文字色には選択中の色が使用されます
文字の形はWindowsにインストールしてあるフォントに依存します
t値、d値、トーンフィルタの影響を受けます
画像として貼り付けられるため、PhotoShopやGIMP2のようなテキストの再編集はできません

文字入力の流れ
1)文字入力画面で文字を入力し、OKを左クリックして画像として貼り付けます
2)右クリックして表示されるサブメニューから加工を行います
3)サブメニューから「このレイヤに貼り付け」か「新規レイヤとして貼り付け」を行います


1)文字入力~画像として貼り付け

文字ウインドウ
入力文字(I) 画像として貼り付けたい文字列を入力します。改行はできません
サンプル 「入力文字」に入力した文字がどのような画像になるかのサンプルが表示されます
フォント(F) 使用したいフォントをプルダウンの中から選びます
サイズ(S) 文字の大きさを変更します
  横書き(H) 横書きの状態にします
縦書き(V) 縦書きの状態にします
*入力した文字が半角英数字の場合、全体を1つの画像とし右90度回転を行って表示します
  太字(B) 太字にして表示します
斜体(T) 斜体にして表示します
スムーズ(M) アンチエイリアスをかけて表示します
エッジ(E) 白抜き文字にして表示します
  トーンフィルタ(O)… トーンフィルタの設定画面を表示します。設定内容は貼り付け結果に影響します
ぼかし(L) ぼかしをかけて表示します。数値が大きい程ぼかしが強くかかります
  影(A) 影を表示します。チェックを外すと影の表示を行いません
X 影を横にどの位ずらすか調整します
Y 影を縦にどの位ずらすか調整します
色(C)… 影の色を選択します。「登録」枠には背景色に登録されている色が表示されます
ぼかし(W) 影をぼかします。数値が大きい程ぼかしが強くかかります
OK 設定した内容で文字を貼り付けます
キャンセル 文字の貼り付けを中止します
    • (英字)は、文字パネルがアクティブな状態だとAltキーと組み合わせる事でショートカットとして機能します
       (文字パネルがアクティブな状態でAlt+Bキーを押すと、太字のチェックをON/OFFできます)
    • トーンフィルタを2重に設定(ツールバーの「トーンフィルタ」で設定し、かつ「文字」でもトーンフィルタを設定)した場合、
      ツールバーの「トーンフィルタ」で設定した内容が反映されます。「文字」で設定したトーンフィルタ設定は無視されます


2)加工、3)貼り付け

このレイヤに貼り付け カレントレイヤに文字(画像)を張り付けます。文字色は選択中の色になります
このレイヤに
全プレーン貼り付け
選択できません(灰色表示)
新規レイヤとして貼り付け 新規レイヤを作成し、新規作成したレイヤに文字(画像)を貼り付けます
新規作成されるレイヤの大きさは、貼り付ける文字(画像)と同じ大きさになります
 
拡大縮小 文字(画像)の角の□をドラッグすると拡大縮小されます
自由変形 文字(画像)の角の□をドラッグすると自由な四角形に変更できます
平行四辺形 文字(画像)の角の□をドラッグすると、平行四辺形に変更できます
回転 文字(画像)の中心付近にある□をドラッグして、文字(画像)を回転させます
 
トーンフィルタ トーンフィルタ設定画面を表示します
設定内容は貼り付け結果に影響します
 
元のサイズ 文字(画像)を元のサイズに戻します
(*画像データのサイズがキャンバスより大きい場合、縮小して表示されます)
キャンセル 文字(画像)の貼り付けを中止します
拡大縮小(または回転)は、自由変形(または平行四辺形)と同時に反映させる事はできません
加工編集中は全ての加工は行えますが、実際に張り付けする時に反映されるのはどちらかだけです(拡大縮小+回転 or 自由変形+平行四辺形)
貼り付けを行う時に、どの加工にチェックが入っていたかで反映される加工が決まります

  • 最終更新:2013-01-06 04:03:15

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