制御ウインドウの配置

ver.5では各種パネルを自由に配置できます
「メニューバー」「ツールバー」「タブバー」「ステータスバー」は固定表示ですが、それ以外は自由配置です

「ツールバー2」「レイヤパネル」「カラーパネル」は上下左右とフロート切り替えの5種類の配置を選べます
(「レイヤパネル」のみ左右とフロート配置の3種類です)
フロート切り替えにすると、パネルサイズを自由に変更できます

全てのパネルやウインドウの配置には表示優先順位があり、固定表示よりフロート表示(ウインドウ等)の方が表示優先順位が高くなっています
表示順位は以下のようになります
 各種機能のウインドウ>ツールバー2・レイヤパネル・カラーパネルのフロート表示>固定表示>キャンバス
      • 各種ウインドウやカラーパネル以外でフロート表示したものは画面外へ移動させる事が可能です(カラーパネルは画面外へ出すとその方向の固定表示となります)
      • 画面外へ移動させてしまうと「ウインドウが見つからない」等都合が悪い場合もあるので注意が必要です

最初の配置はバージョンによって異なります
    • ver.5.10mまで:「ツールバー2」は左、「レイヤパネル」は右、「カラーパネル」はフロート切り替えになっています
    • ver.5.20bから:「ツールバー2」は左、「レイヤパネル」は右、「カラーパネル」は右になっています

配置の変更をするには、各パネルの余白部分を右クリックします
下記の画像で示した辺りを右クリックすると配置変更ができます
ツールバー2 レイヤパネル カラーパネル
パネル配置-配置選択T2 パネル配置-配置選択L パネル配置-配置選択C

カラーパネルとレイヤパネルを同じ方向に配置すると、上部:カラーパネル/下部:レイヤパネルとなります
逆(上部:レイヤパネル/下部:カラーパネル)にはできません
同一方向に配置した場合、Pixiaの表示サイズやモニターのサイズによってはカラーパネルの表示内容が途切れる場合があります

両パネルの表示比率はパネルの境界をドラッグすることで変更できます
マウスポインタが下記の画像(左)の状態の時に両パネルの表示比率変更が可能です
表示比率の変更
(変更してもパネル配置方法に変更なし)
カラーパネルのサイズ変更
(変更するとカラーパネルがフロート配置に変更される)
カラーパネル-表示比率変更 カラーパネル-パネルサイズ変更


各パネルの配置例

以下は配置例です。(適当に配置しているので使いやすいかは不明です;)
画像をクリックすると1280x1024環境使用時の原寸で表示します(別ウインドウ表示。109kb~128kbあります)
キャプチャ環境は Pixia ver.5.30f、画面サイズ1280x1024(フルウインドウ表示)、WindowsXP です
*タスクバーを表示している為実際の表示範囲は1280x994です
パネル配置-00 ツールバー2 左へ
レイヤパネル 右へ
カラーパネル フロート切り替え
パネル配置-01 ツールバー2 左へ
レイヤパネル 右へ
カラーパネル 右へ
パネル配置-02 ツールバー2 下へ
レイヤパネル 右へ
カラーパネル 左へ
パネル配置-03 ツールバー2 上へ
レイヤパネル 左へ
カラーパネル 左へ
パネル配置-04 ツールバー2 下へ
レイヤパネル 右へ
カラーパネル 下へ
パネル配置-05 ツールバー2 フロート切り替え
レイヤパネル フロート切り替え
カラーパネル フロート切り替え

  • 最終更新:2013-01-05 19:13:27

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