ファイル

new open twain save print



new新規作成

新しいキャンバスを作成します
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
新規作成ウインドウ

ピクセル

ピクセル単位で新規キャンバスを作成します
キーボードで入力するか、入力枠右の上下ボタンで数字を変更します
ここで決めたサイズでキャンバスが作成されます(*解像度の影響を受けます)
高さ
リスト 登録されているリストからキャンバスサイズを選択します
最初は1×1しかないので、よく使うサイズを登録すると便利です
登録方法
1)「リスト」を左クリック→「編集」を左クリックで「キャンバスサイズリストの編集」ウインドウを出します
2)「追加」を左クリック→「キャンバスサイズ」ウインドウで任意の数値を入力します(横×高さ)
3)「キャンバスサイズリストの編集」ウインドウで入力したサイズが登録されている事を確認し、閉じます
これでリストに登録されます

mm/inch

mm/inch単位で新規キャンバスを作成します
キーボードで入力するか、入力枠右の上下ボタンで数字を変更します
ここで決めたサイズでキャンバスが作成されます(*解像度の影響を受けます)
高さ
  mm サイズをmm単位で表します
inch サイズをinch単位で表します
リスト 登録されているリストからキャンバスサイズを選択します
ハガキ横、ハガキ縦、B5横、B5縦、A4横、A4縦、B4横、B4縦が登録されています
サイズの追加編集はできません

解像度

dpi 作成するキャンバスの解像度を決めます
  ロック ピクセル 解像度を変更するとmm/inchが解像度に応じて変更されます。ピクセルは変更されません
mm/inch 解像度を変更するとピクセルが解像度に応じて変更されます。mm/inchは変更されません
pxa形式、psd形式で解像度を保持できます(eps形式は無理でした)
印刷を前提とした画像を扱う場合はmm/inchを選択してから解像度(初期値:96dip)を変更してください


open開く

既存画像をPixiaで開きます
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
開くウインドウ_540f2
Pixiaで読み込みできる画像が表示されます
表示されるのは「ファイルの種類」で指定した画像形式のみです
Pixiaで読み込める全ての画像形式を指定したい場合は「ファイルの種類」を「すべての画像ファイル」にしてください

Pixiaで読み込みできる画像形式は以下の16種類です
 対応拡張子:bmp、dib、gif、ico、jpg、jpeg、pict、pct、png、psd、pxa、rgb、tga、tif、tiff、mpo
  *「すべての画像ファイル」では対応する拡張子全てが表示されます
  *mpoはver.5.30n3から対応しています

「この画像を参照(V)」にチェックが入っている状態でファイルを左クリックして選択すると、ウインドウ左下のグレー部分に縮小画像が、「この画像を参照(V)」右横にファイル概要(キャンバスサイズ、色数、総レイヤ枚数)が表示されます
    • 色数は 2値(=1ビット)、16色(=4ビット)、256色(=8ビット)、65536色(=16ビット)、1677万色(=24ビット) と表示されます
      *()内はビット数で表示した場合です。Pixiaでは()内は表示されません
      *65536色は実際のファイルで表示確認をしていませんが、おそらくこんな風に表示されると思います
    • ver.5.40dまでは「この画像を参照(V)」ボタンを押すことで縮小画像が表示されます

「一覧(L)」ボタンを押すと、エクスプローラ表示で画像一覧が表示されます
  *「開く」の画面で指定した拡張子のファイルが表示されます
   対応する全てのファイルが見たい時は「ファイルの種類」を「すべての画像ファイル」にしてから「一覧(L)」を選択してください

psd画像にも対応していますが、以下のpsd画像はPixiaでは開く事ができません
    • PhotoShop固有の機能(ラスタライズされていない文字レイヤ等)が含まれている
    • カラーモードがRGB以外
*ver.5.40d以降でpsd画像を開く際に「この画像を参照」にチェックが入っているとPixiaが強制終了する場合があります。その場合は「この画像を参照」のチェックを外してください
また既存画像(bmp、png、psd等)がフルカラー(24bit)ではない場合、フルカラー(24bit)に変換して開きます
*フルカラー(24bit)ではない画像を開いた場合、キャンバスの内容が正しく読み込めない場合があります


twainTWAIN対応機器から入力

TWAIN対応機器からデータを取得します
*正しく接続され、ドライバ等がインストールされていて正常に動作する事が条件です
アイコンを左クリックすると選択されているスキャナに対応したスキャンドライバウインドウが表示されます
以下のウインドウはサンプルです
これは管理人(卯月)の使用しているスキャナ用スキャンドライバウインドウであり、必ずこのウインドウが表示される訳ではありません
TWAIN対応機器から入力-sample

このアイコンをクリックしてエラー表示が出る場合は、メニューバーの「ファイル」→「TWAIN対応機器の選択」を左クリックして使用する機器を選択してから、再度アイコンをクリックしてみてください


save保存(上書き保存)

アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
既存の画像の編集や2回目の保存では以下のウインドウは表示されず直接上書き保存されます
    • タブバーに表示されているキャンバス名が「名前なし」の場合は以下のウインドウが表示されます
    • タブバーに表示されているキャンバス名が「名前なし」以外の場合は表示されているファイルの内容を確認なしで上書き保存します
名前を付けて保存ウインドウ_540f2

編集中のキャンバスを上書き保存します。ファイルは閉じません
上書き保存の場合は元ファイルと同じファイル形式で保存されます
複数キャンバスを開いている場合はアクティブになっているキャンバスの保存になります
初めて保存する場合には保存するファイル名を聞いてきます(これをして初めてファイルが作成されます)
Pixiaで保存することのできるファイル形式は以下の16種類です
   bmp、dib、eps、gif、ico、jpg、jpeg、pdf、png、psd、pxa(Pixia標準形式)、rgb、tga、tif、tiff、mpo
  *mpoはver.5.30n3から、pdfはver.5.40e6から対応しています

ファイル形式は「ファイルの種類」で選択したもので保存されます (上記画像の場合はPXA形式で保存されます)
ファイル形式を変更したい場合は「ファイルの種類」右横のリストを左クリックし、希望するファイル形式を選択します

キャンバスを保存する際、特定のファイル形式を指定する事で解像度を保持したまま保存する事ができます
解像度を保持できるファイル形式(拡張子)は .pxa(pixia標準形式)、.psd(PhotoShop標準形式)です
解像度の指定は新規キャンバスを作成した時に行います。それ以外(スキャナーからの読み込み)で解像度を指定しても反映されません
(管理人:卯月の環境では、スキャナー側の設定で300dpiを指定したところ、Pixia側では72dpiになっていました)

pxa(Pixia標準形式)とpsd(PhotoShop形式)で保存するとレイヤを保持したまま保存することができます
ただしpxa(Pixia標準形式)で保存する際にレイヤ枚数が65枚以上(psd(PhotoShop形式)の場合は64枚以上)あるとそのファイルは以降Pixiaで開くことができなくなるので注意が必要です
    • psd(PhotoShop形式)では開く時に「代表画像」というすべてのレイヤを結合したレイヤが自動作成されるのでレイヤが64枚以上あるとPixiaで開くことができなくなります(作成したレイヤ+代表画像レイヤ=総レイヤ枚数 となります)
      *「代表画像」レイヤは開く度に作成されます(psd形式ファイルは開く度にレイヤが1枚増えます)


print印刷

画像をプリンターで印刷します。印刷するプリンターは通常使うプリンターに設定されている機種になります
アイコンを左クリックすると以下のウインドウが表示されます
印刷ウインドウ
「印刷設定(S)...」ボタンをクリックすると印刷プレビュー右側に表示されている設定内容(幅~解像度)が初期化されます


印刷サイズ、余白

幅(W) 印刷仕上がりサイズの横幅を調整します(初期値は解像度によって変化しますが、概ね4inch以内です)
高さ(H) 調整できません
左余白(L) 左余白を調整します。0~1000の間で調整できます。マイナスの値は指定できません(初期値:0mm/0inch)
上余白(U) 上余白を調整します。0~1000の間で調整できます。マイナスの値は指定できません(初期値:0mm/0inch)
解像度(R) 印刷解像度を調整します。解像度が大きい程小さく印刷されます(1~1000で調整可能)
単位 mm mm単位で調整します
inch inch単位で調整します
サイズ調整(P) 縦横比を維持したまま印刷できる最大サイズになるよう解像度を自動調整します
中心に調整(E) 用紙の中心に印刷できるように余白を自動調整します
    • (英字)は、印刷パネルがアクティブな状態だとショートカットとして機能します (印刷パネルがアクティブな状態でPキーを押すと、サイズ調整が行われます)
    • 左余白・右余白はプリンター側で設定されている余白に追加する数値を指定します
      • プリンターの余白(四辺)が40mmで印刷時に左余白0mm・上余白60mmと指定した場合、実際の印刷余白は左余白40mm(40mm+0mm)・上余白100mm(40mm+60mm)となります
    • 解像度は入力ボックスに直接数値を入力する事で1000以上を指定する事も可能です(印刷結果に反映されるかは不明です)
      • 管理人:卯月の環境では1000以上を指定しても1000で印刷した場合と印刷結果に変化はありませんでした
    • 幅と解像度は数値が連動して変更されます(幅の数値を変更すると解像度も同時に変更されます)が、幅で指定した数値=実際に印刷されるサイズではありません
      (実際の印刷は解像度を基準に行われるので、幅を55mmに指定しても解像度で計算した結果が55.11mmであれば55.11mmで印刷されます)
      幅の数値を指定した場合は、解像度のテキストボックスをクリックすれば幅の数値が(解像度に準じた値に)更新されます

その他

印刷枚数(N) 印刷枚数を設定します
  通常印刷 見たままの画像を印刷します
CMY分解印刷 画像をCMY/CMYK分解し、各カラーの版を印刷します
版の印刷は黒色で印刷出力されます
印刷イメージ
CMYK分解印刷
スムージング チェックを入れると印刷結果がより滑らかになります
印刷設定(S)… 接続されているプリンターの設定を行います(設定内容はプリンターのマニュアルを参照してください)
使用するプリンターの変更もこのボタンから行います
印刷(X) 設定した内容で印刷を開始します
キャンセル 印刷を中止します
    • (英字)は、印刷パネルがアクティブな状態だとショートカットとして機能します (印刷パネルがアクティブな状態でXキーを押すと、印刷が開始されます)
    • 「印刷設定(S)...」ボタンをクリックすると印刷プレビュー右側に表示されている設定内容(幅~解像度)が初期化されます

  • 最終更新:2013-01-05 19:41:59

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